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仙台駅

2017.12.13

仙台最大のイルミネーション【光のページェント】イベント情報まとめ

杜の都仙台の定禅寺通りが、暖かな光で包まれるイルミネーションイベント『SENDAI光のページェント』1986年から始まり、今年で32回目のこのイベントは、毎年県内外から多くの人が訪れる、仙台の冬の風物詩となっています。

800mほど続く定禅寺通りのケヤキ並木が、60万球の美しいイルミネーションで覆われ、通り全体が光のトンネルのように輝きます。

また期間中はさまざまなイベントが用意され、年末のカウントダウンまで仙台の夜を華やかに彩ります。

2017年のSENDAI光のページェントも12月8日にスタートし、毎日多くの人が訪れています。そこで今回は実際に行ってみてわかった、光のページェントの様子や今後のイベント情報などを紹介します。

2017 SENDAI光のページェント

開催期間:12月8日(金)~31日(日)

点灯時間:日~木17:30~22:00 

     金・土・24日17:30~23:00

     12月31日 17:30~24:00

60万球の点灯の瞬間をぜひ見てください

光のページェントの一番の見どころは、なんといっても60万の光が一斉に輝きだす点灯の瞬間です。開催期間中、毎日17:30に点灯となりますが、その後『スターライト・ウィンク』と呼ばれる再点灯イベントが18時と19時と20時に行われます。17:30の点灯に間に合わない場合は、ぜひこの再点灯をご覧ください。

写真を撮るなら、なるべく奥へ!

勾当台公園から西公園通りまで続く光のページェント。皆さん勾当台公園もしくは一番町のアーケード側からいらっしゃると思います。当然、目の前に広がる美しい光に思わず写真を撮ろうと立ち止まると思います。

ですが、ここはぐっとこらえてください。ここは勾当台公園と一番町から来る人たちで、写真を撮ろうとしても人が多すぎます。

写真を撮ったとしても、人ごみの写真になってしまいます。

ここは、頭上に輝く光のトンネルを目で見て味わってください。

 

おすすめは、国分町通りとの交差点を過ぎたあたりから仙台メディアテークにかけての区間です。

この辺りまで来ると人混みも少なくなり、落ち着いて写真が取れます。

光のページェントの案内MAPでも西公園側がおすすめ撮影スポットになっています。

実際行ってみると、一番町アーケード付近とはちがって、道路の両側に明るいビルなどが少ないせいか、ページェントの光が際立って見え、オレンジの暖かい光に包まれた写真が取れました。

期間中はさまざまなイベントが行われています

勾当台公園ではSendai Winter Parkと題して、市民広場に屋外アイスリンクが設置されていました。

平日の夜でしたが、多くの人がアイススケートを楽しんでいました。

勾当台公園には、シンボルツリーと呼ばれる大きなツリーがあり、毎年その姿は大きな話題になります。

キリンビール仙台工場の『一番搾りキッチン』

サッポロビールの『YEBISU BAR』が出店し、にぎわっていました。

陽気なサンタさんが運転している、電飾がまぶしいページェントカーは、12月25日まで毎日登場。12月23日は17:30~19:45まで『サンタの杜の物語』というサンタパレードが開催されます。パレードに音楽演奏、ダンス等たくさんの市民やマーチングバンドのメンバーがサンタクロースやトナカイに扮して定禅寺通りを楽しく盛り上げます。

ピンクの電球の噂について

いつ頃からか言われ始めた、光のページェントの有名な噂に「ひとつだけピンクの電球がついていて、見つけた人には幸せが訪れる」という話があります。

公式ホームページ内のよくある質問に出てくるほど有名な話です。ページェントにお越しの際はぜひ『奥の方まで行って』探してみてください。

まとめ

取材した日は、あまり気温も下がらず雪などもなかったのですが、冬の夜ですので必ず防寒と、天気の悪い日は足元に気をつけてください。それと車でも来場はできますが、定禅寺通りは渋滞しますし、車の中から見るよりも直接ご覧いただく方が何倍もキレイですので、お越しの際はぜひ公共の交通機関をご利用ください。