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気仙沼駅

2019.3.11

【2019】旅行や観光に!気仙沼市で人気のおすすめスポット10選

一歩ずつ復興が進んでいる気仙沼市。日本最大級の魚市場をはじめ、新鮮な海の幸を味わえるグルメスポットが豊富です。ほかにも、マリンレジャーが楽しめる離島「大島」、ハイキングにぴったりな「安波山」などアクティブに楽しめる場所がたくさんあります。
この記事では気仙沼にきたら絶対に外せないおすすめの観光スポット10選をお送りします!

1.気仙沼市魚市場

http://kesennuma-kanko.jp/

早朝の市場では、日本中から運ばれてきた魚たちがどんどん水揚げされていく様子を2Fの見学デッキから見ることができます。威勢の良い買い付けの声を聴いたり、大きなケースにたっぷり入った様々な種類の魚が運ばれていく様子を目で追ってみたりと、臨場感があって見応えは充分です。

また、わかりやすい場内の案内パンフレットもあるので、市場を訪れるのは初めての人でも見どころを把握しながら効率よく見学できます。

基本情報

2.海の市/シャークミュージアム

http://kesennuma-kanko.jp/

気仙沼魚市場の目の前にあるのが、こちらの海の市/シャークミュージアムです。グルメエリアでは、市場直結なだけあって新鮮な魚介類を食べられるお店がたくさん。ショッピングエリアには気仙沼が誇るゆるキャラ「ホヤぼーや」のオフィシャルショップがあるので、お土産を買うにはピッタリですね。そして、フカヒレの生産でも有名な気仙沼ならではの、サメに関する展示をしているシャークミュージアムもおすすめです。

基本情報

  • 所在地:宮城県気仙沼市魚市場前7-13
  • 電話番号:0226-24-5755
  • 定休日:不定休
  • 公式/関連サイト:http://www.uminoichi.com/

3.お魚いちば

https://www.facebook.com/osakanaichiba.abecho/

こちらは気仙沼の漁船がずらりと並んだ港から道路を挟んですぐの場所にある「気仙沼お魚いちば」です。先ほど紹介した漁業協同組合がやっている市場ではなく、株式会社阿部長商店さんが経営されている民営の市場ということになります。

気仙沼の新鮮な魚や海産物の加工品を購入することができます。実食販売もされている時があるので、ぜひ試してみてくださいね。生ものの直送もすぐに手配してくれるので、手ぶらで帰って、ご自宅でも美味しい魚を楽しめます。

基本情報

  • 所在地:宮城県気仙沼市港町2-13
  • 電話番号:0226-29-6233
  • 営業時間:8:00〜18:00
  • 定休日:無休
  • 公式/関連サイト:http://osakana-ichiba.net/

4.大島

http://kesennuma-kanko.jp/

大島は、気仙沼湾内に浮かぶ東北で最大級の有人離島です。気仙沼港にあるエースポート(観光桟橋)から船に乗り30分ほどで行けますが、201947日に気仙沼大島大橋が開通する予定です。

島の魅力は、海水浴やSUP・シーカヤックなどのマリンレジャーだけでなく、観光協会が提供しているいかの塩辛づくり、ゆず入りアイス作り、手作りジャム作り等、様々な体験プログラムもあります。そちらもぜひチェックしてみてください!

基本情報

・名称:気仙沼大島観光協会

・所在地:宮城県気仙沼市長崎237-9

・電話番号:0226-28-3000

・公式/関連サイト:http://www.oshima-kanko.jp/

5.唐桑半島養殖施設見学&体験

http://kesennuma-kanko.jp/winter-tour/

気仙沼市の北に位置する唐桑半島では、唐桑町観光協会が提供する牡蠣やホタテの養殖体験プログラムがあります。美味しい魚介を食べるだけでなく、それらがどのように育てられ私たちの手元まで届いているのかを知ってみませんか?

2〜3時間で体験できるので、午前中に体験して海の豊かさを知った後は、漁師さんの手塩にかけて育てられた牡蠣やホタテを食べに行くコースがおすすめです。

基本情報

・名称:唐桑町観光協会

・所在地:宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4-3

・電話番号:0226-32-3029

・公式/関連サイト:http://www.karakuwa.com/experience/

6.リアス・アーク美術館

http://rias-ark.sakura.ne.jp/2/arkgallery/

東北・北海道に所縁のある作家の絵画・彫刻・工芸・版画・現代美術など約70点を常設展示しているだけでなく、「震災被害を後世に伝え、通じて地域文化の再生に寄与する」という使命のもと東日本大震災直後からの記録写真や実際に被災した物も展示しています。本当の意味で気仙沼を知るためにも、ぜひ足を運んでみてください。震災の事実を知ることから、海とともに生きる地域の未来を考えるきっかけになるかもしれません。

基本情報

  • 名称:リアス・アーク美術館
  • 所在地:宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
  • 電話番号:0226-24-1611
  • 公式/関連サイト:http://rias-ark.sakura.ne.jp/2/

7.K-port

https://www.facebook.com/k.port.kesennuma/

震災後、俳優の渡辺謙さんが「繋ぐ」をコンセプトに作ったカフェです。地元の人たちが集うのはもちろんのこと、気仙沼と日本中、世界中の人たちを繋ぐ場になってほしいという願いが込められています。

コーヒーだけでなく、石窯ピザや海老出汁カレーなどランチメニューも人気。お魚いちばさんから歩いてすぐの、港の目の前にあります。運が良ければ渡辺謙さんにも会えるかも!?

基本情報

8.道の駅大谷海岸

https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/176

道の駅大谷海岸は、海水浴場で有名だった海岸沿いにありましたが、被災後現在の仮設店舗として再開されました。2019年中にいよいよ本設の店舗を建設開始する予定のため、こちらの仮設店舗での営業は2020年の新店オープンまでとなります。特産品のフカヒレがたっぷり入ったラーメンや、大きな蒸しホヤが入ったホヤおにぎりなどが人気です。ホヤおにぎりはまさに海の味がギュギュッと凝縮された絶品です!

基本情報

9.巨釜半造・折石

http://kesennuma-kanko.jp/

唐桑半島の東海岸沿いに位置する、三陸復興国立公園に指定されているエリアにあります。巨釜(おおがま)は波しぶきがまるで大きな釜がグツグツ煮えたぎっているように見えることから、半造(はんぞう)は昔からアワビが沢山採れて「繁盛」したことから、それが訛ってはんぞうに転じたと言われています。折石(おれいし)は、明治29年の地震で石の先端約2mが折れたことからその名がついたと言われています。リアス式海岸の勇壮かつ風光明媚な風景をぜひお楽しみください。

基本情報

10.安波山

http://kesennuma-kanko.jp/

気仙沼市街地と気仙沼湾を一望できる安波山。市街地から5合目まで車で5分ほどの距離にあって、夜景・朝焼けを見るのにちょうど良い場所です。こんなに美しい景色を見られるなら、早起きの甲斐があるってものですね。標高も239mとそんなに高くないので、ハイキングを楽しみたい方にもおすすめ。ぜひ絶景を見に来てください!

基本情報

・名称:安波山

・所在地:宮城県気仙沼市本吉町三島94-12

・公式/関連サイト:https://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s096/56/001/20180508112512.html