【B級グルメ】気仙沼「海の市」で港町の魅力を知ろう!

「気仙沼海の市/シャークミュージアム」はグルメ、ショッピングがたのしめるほかサメの博物館や氷の水族館がある人気の観光施設です。気仙沼駅からは車で10分もかからない距離で、大きな駐車場がありますので港町をドライブしながら訪れてみてはいかがでしょうか。

午前中には海の市の目の前にある「気仙沼市魚市場」で水揚げやセリを見学してから、海の市のレストランで気仙沼の海鮮グルメを味わい、シャークミュージアムや氷の水族館でゆっくり学びの時間をとるのがおすすめです。ショッピング街でお土産を買うのも忘れずに!

今回は「海の市/シャークミュージアム」を訪れる前に知っておきたいグルメ情報や見どころをご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

■新鮮な海の幸を堪能できる!「グルメエリア」

まずは、グルメエリアを見てみましょう。どのレストランも評判が良く、どこにしようか迷ってしまいそうです。全店制覇を目指して、気仙沼の海鮮を食べ歩いてみてください。

1.気仙沼いちば寿司(2F

http://www.uminoichi.com/gourmet/index.html

こちらは回転寿司のお店ですが、回転寿司だからと言ってあなどることなかれ。もちろんネタはお隣の魚市場で水揚げされた新鮮な魚介類ですので、鮮度の保証はバッチリ。11:0021:00まで営業しています。

2.活魚・地魚・旬漁場料理カネト水産(1F

http://www.uminoichi.com/gourmet/index.html

地元気仙沼の水産会社さん直営のお店で、海の市公式ホームページ内にも「冷凍のお刺身は使っておりません。地元水揚げの生魚を使用しています。」と注釈がついているくらい、味と鮮度にこだわっているお店です。営業時間は10:0015:00ですので、ちょっと遅めの朝ご飯やランチでご利用ください

3.北かつまぐろ屋(1F

http://www.uminoichi.com/gourmet/index.html

「宮城県北部鰹鮪漁業組合」という、遠洋のカツオ・マグロ漁業を営む漁業者の組合直営のまぐろレストランです。一番人気は「店長におまかせ丼」(1,580円)で、その日に仕入れた一番美味しいマグロが食べられるそうです。営業時間は11:0015:00なのでランチでご利用ください。

4.リアスキッチン(1F

http://www.uminoichi.com/gourmet/index.html

地元の魚屋さんが経営する「洋風バル」のお店で、11:0021:30まで営業時間しています。夜メニューでは海鮮を使ったパスタやピザ、タパスなどのバルメニューをお酒と一緒にいただけます。お昼のメニューでは海鮮丼やフカヒレラーメンなど食堂的なメニューもたくさんあります。

■気仙沼土産が並ぶ「ショッピングエリア」

http://www.uminoichi.com/shopping/index.html

ショッピングエリアには、目の前の魚市場で水揚げされたばかりの新鮮な海産物を販売している鮮魚店があります。

他にも、名産のフカヒレスープや三陸のワカメなどをはじめとした水産加工品や特産物を取り扱うお店が立ち並んでいます。気仙沼のお土産を買うなら海の市ですね!

ゆるキャラファンが集う「ホヤぼーやショップ」も!

http://www.uminoichi.com/shopping/index.html

今回特にご紹介したいのは、気仙沼市の観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」のオフィシャルグッズショップ「ホヤぼーやショップ」です。ここでしか手に入らない限定商品から人気の定番商品からお土産にぴったりなクッキーなどのお菓子まで、約240種類のグッズを取り揃えています。「ホヤぼーや」ファンやゆるキャラ好きには堪らない空間です。さらには、「海の子神社」という神社も店舗内にあります。

こちらの神社では絵馬に願い事を書いて奉納できるだけでなく、お賽銭は全て全国の被災地に送られる仕組みになっているそうです。気仙沼で参拝することで他の被災地のためになるなんて、素敵な取り組みですね!

■サメに特化!体験型博物館「シャークミュージアム」

http://kesennuma-kanko.jp/

シャークミュージアムは、「気仙沼の海と人の絆を学ぶ体験型ミュージアム」で、日本で唯一のサメに特化した博物館です。フカヒレが名産である気仙沼とサメには切っても切れない縁があるため、気仙沼の人々が海と育んできた絆を学ぶ体感型の施設になっています。サメの生態を知るための解説パネルや模型展示があり、10分程度のビデオ上映もあるようなので、休憩がてらゆっくりと座って観てみるのも良いですね。

震災後のリニューアルをきっかけに、展示内容には震災の記録も加わりバージョンアップされています。海と人との絆を描くサメに関する展示と、その海から受けた津波被害の記録。対照的な内容だけど、どちらもありのままの自然と人の姿です。シャークミュージアムで、震災から得られた教訓を学ぶというのも素晴らしい時間の過ごし方ではないでしょうか。

また、シャークミュージアムの入場チケットの半券を海の市内のテナント各店で提示すると、様々な特典サービスを受けられるとのこと。詳細は各店舗にてお問合せいただき、ぜひお得な特典を逃さずご利用ください!

■まとめ

気仙沼海の市とシャークミュージアム、いかがでしたでしょうか?他にも港町・気仙沼ならではの製氷技術を活かした「氷の水族館」もあるので、食とショッピングだけでなくアミューズメント施設として十分にお楽しみいただける施設になっていると思います。気仙沼を訪れたら一度は訪れてもらいたい海の市。事前にウェブサイトで行きたいお店もチェックして、ぜひ遊びにきてください!

気仙沼海の市概要

  • 名称:気仙沼海の市/シャークミュージアム
  • 運営:株式会社気仙沼産業センター
  • 所在地:宮城県気仙沼市魚市場前7-13
  • 電話番号:0226-24-5755
  • 定休日:不定休
  • 最寄駅:JR気仙沼線不動の沢駅
  • 駐車場の有無:有り

▼気仙沼海の市/シャークミュージアム公式ウェブサイト
http://www.uminoichi.com/

アクセス

(1)JR気仙沼線不動の沢駅から車で7分、徒歩で約30分
(2)JR大船渡線気仙沼駅から車で8分、徒歩で約30分
(3)東北自動車道一関I.C.下車、国道284号線を気仙沼市内方面へ約1.1時間
(4)三陸自動車道歌津I.C.下車、国道45号線を魚市場前方面へ約45分

編集部

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