週末は角田市「道の駅かくだ」&「かくだスポーツビレッジ」で楽しもう

宮城県で「仙南」と呼ばれる仙台より南のエリアに位置する角田市に、2019年4月19日に「道の駅かくだ」が誕生しました。

観光客だけでなく地元の人にとっても魅力的な道の駅になりそうな予感がしますが、なぜかと言うと、この道の駅は「かくだスポーツビレッジ」という大型スポーツ施設と隣接しており、「スポーツ×道の駅」というこれまでにないテーマ性を持っているからです。

よくある道の駅との差別化は、かくだスポーツビレッジとの連携と言えそうです。これまでスポーツビレッジ周辺で食事を提供する店などがなかったことから、利用者にとっては非常に不便だった経緯があり、今回の道の駅の完成はスポーツビレッジの利用者にとっても本当にありがたいことと言えます。

では、その「かくだスポーツビレッジ」とは一体どんな施設なのでしょうか?併せて詳しくご紹介したいと思います。

引用元:道の駅かくだ HP

引用元:Facebook(道の駅かくだ 駅長)

引用元:twitter(道の駅かくだ 駅長)

引用元:かくだスポーツビレッジ

引用元:角田市屋内温水プール

※こちらの情報は2019年5月時点の記事になります。

「道の駅かくだ」の7つの役割

引用元:道の駅かくだ 駅長 twitter

道の駅かくだは”米・豆・梅・夢・姫のまち角田の新交流拠点”として、7つの役割を掲げています。

①快適な休憩と道路および地域情報を発信する場

②市民が集い、交流する場

③多くの観光客等が訪れ、市内外の人々が交流する場

④地域の活性化を広げる場

⑤地場産業の振興に寄与する場

⑥安定した賑わいが続く活動の場

⑦地域の安心を担う防災の拠点となる場

「道の駅かくだ」のミッション

※さらには、以下のような具体的なミッションも掲げています。

■角田産の魅力あふれる農産物・加工品・飲食メニューを提供する拠点となる。

■地域の農産物生産者が6次産業化を目指す際のサポートやノウハウの提供だけでなく、2次産業者や3次産業者と結び付けて「新商品」「道の駅かくだ限定商品」を生むよう努める。

■隣接する「かくだスポーツビレッジ」を利用するすべてのアスリートの方(応援の方も)に食を提供する。(かくだスポーツビレッジとの連携)

▼下記に「かくだスポーツビレッジ」の情報を詳しくご紹介していきます。▼

かくだスポーツビレッジとは

http://www.kspo.gr.jp/publics/index/17/

■「かくだスポーツビレッジ」の広大な土地には、以下11の施設が集まっています。

1.総合体育館

2.陸上競技場

3.野球場

4.多目的運動場

5.屋内温水プール

6.ウォーキングコース

7.テニスコート

8.ゲートボール場

9.スポーツ交流館

10.多目的芝生広場

11.交通公園

陸上競技場

http://www.kspo.gr.jp/publics/index/41/

注目の施設をいくつかピックアップして紹介すると、まずは「陸上競技場」です。

こちらの陸上競技場は400mが8レーンある本格的な競技会が行える日本陸連公認第3種の施設でありながら、トラック内の天然芝はサッカー場としても利用できます。実際にベガルタ仙台レディース、ソニー仙台、コバルトーレ女川のホームゲーム会場に指定されており、スポーツビレッジのウェブサイト上ではそれぞれのチームの試合情報も逐次把握できるようになっています。

メインスタンドも1000人以上の収容が可能となっており、本当に本格的な競技場となっています。

温水プール

http://www.yokobs.net/sitei_kanri/kakuda.html

次に「温水プール」ですが、設備が充実しているだけでなく水泳(フィットネス)教室のプログラムも充実しているため、市営で利用料はお安いのにまるで民間のフィットネスクラブのような印象です。詳細を詳しく見てみたいと思います。

▼設備概要

■メインプール25.0m×17.0m、公認競泳プール8コース

■⼦供⽤プール12.5m×4.0m水深0.9m

■幼児⽤プール6.0m×3.0m水深0.4m

■ジャグジー、採暖室

■ウォータースライダー(FRP製全⻑19.8m×高低差3m、着水プール6.5m×4.0m水深0.7m)

■多目的ホール

▼営業時間・休館日

■9:00〜21:00(遊泳は10:00〜21:00)

■休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

▼利用料金

■市内(市外)

・一般:500円(620円)

・高校生:300円(370円)

・小・中学生:200円(270円)

■回数券(11回)

・一般:5,000円(6,250円)

・高校生:3,000円(3,750円)

・小・中学生2,000円(2,500円)

■3ヶ月券

・一般:9,000円(11,250円)

・高校生5,400円(6,750円)

・小・中学生3,600円(4,500円)

■貸切利用

・1コース:2,000円(2,500円)

とにかく民間のジムに比べたら本当に安いのが特徴と言えると思いますが、実はこちらの建物内には他にもクライミング(ボルダリング)ウォールやフィットネスマシーンの数々も完備されているので、水泳と併せて筋力を鍛える運動もすることができるのです。

ここまで揃うと普通のスポーツジムに劣らない充実度です。水泳教室だけでなくフィットネスやボルダリングの教室もあるので、近隣の方はぜひチェックしてみてください。

http://www.yokobs.net/sitei_kanri/kakuda.html

また、ウォータースライダーもあるので、お子さんを連れてご家族で遊びに来る人も多くなりそうです。

やっぱり子どもにはこういったアミューズメントパークの要素も必要ですよね。

http://www.yokobs.net/sitei_kanri/kakuda.html

交通公園

http://www.kspo.gr.jp/publics/index/43/

最後にご紹介するのは「交通公園」です。こちらは子どもが自転車やゴーカートに乗りながら交通ルールを学ぶことができる公園です。

園内には道路標識や信号機、踏切などがあり、子どもから大人まで利用可能な自転車(1回100円)や小学生以下限定の足踏みゴーカート(1回100円)で遊びながら、家族みんなで交通ルールを学ぶことができます。

また、昔実際に使われていた機関車の展示やピクニックができる芝生の広場や遊具もたくさんあり、一日中楽しめる空間になっています。

以上3施設だけご紹介しましたが、「かくだスポーツビレッジ」はまさに家族で一日中遊べるテーマパークのような感じで期待できますね!

道の駅かくだテナントの紹介

https://kakudanotakara.jp/02info_03.html

道の駅内には直売所、フードコート、カフェが入ります。

まずテナントについてですが、直売所には森の芽ぶきたまご舎が入りお土産品やソフトクリームの販売などを行います。フードコートには「ぱぴはうす(虹の園)」が入り、イタリアから直輸入された重さ2.5トンの本格ピザ窯で焼くピザやパスタなどが食べられます。そんなに本格的なピザ窯は県内でもなかなか見られないと思うので、とても楽しみですね!

まとめ

今回は宮城県内の人はもちろん、近県の方々や観光で遠くから来るお客さんも一日楽しく過ごせる「道の駅かくだ」と「かくだスポーツビレッジ」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

春〜夏〜秋の行楽シーズンに、ご家族みなさんでぜひお出かけください。

道の駅かくだ概要

運営会社:株式会社まちづくり角田

住  所:宮城県角田市枝野字北島81-1

T E L:0224-61-2850

W  E  B:https://kakudanotakara.jp/

営業時間:9:00~18:30 年中無休(年末年始除く)

  <フードコート> 11:00~17:30(L.O17:00)

  <カフェ> 9:00~18:00(L.O17:30)

駐 車 場:大型車8台、小型車126台、身障者用3台、EV充電用1台、2輪車駐輪場

ミッチーママ

関連記事