観光

2018.4.18

仙台 秋保大滝をご紹介!日本三大瀑布を見に行こう!

仙台駅から車で約1時間。日本三大瀑布と呼ばれる「秋保大滝」。日本の滝百選に選ばれ、国の名勝にも指定されています。高さ55mから流れ落ちる様子は、本当に豪快です。

その豪快な姿を一目見ようと、毎年多くの観光客が訪れています。

今回は、そんな秋保大滝の豪快さを皆様に紹介するために、実際に行ってきましたのでその様子をご紹介します。

まずは秋保大滝不動尊でお参り

秋保大滝不動尊

秋保大滝に隣接する「秋保大滝不動尊」。正式名称を「滝本山西光寺」と言い、慈覚大師円仁が秋保大滝で100日間修行をし、山形の立石寺を開山したと言われていて、立石寺の奥の院と呼ばれています。

この秋保大滝不動尊ですが、欄干のどこかに『鯉』が彫られているそうです。

その『鯉』を見つけた人は、良縁に恵まれると言われているので訪れた際にはぜひ探してみてください。

山道を下り滝壺へ

秋保大滝不動尊の裏手から、階段を下り進むと滝の姿を上から見ることができるのですが、今回の目的地はそこではありません。さらに進み、茶屋の前を通り山道に入っていきます。

山道

看板通りに進むと、こんな山道に出ます。まるで獣道です。

けもの道

右手に看板を、見つけました。

近寄って見てみると・・・

けもの道アップ

「不動堂 近道」とあります。まさか「秋保大滝不動尊」からの近道があったとは・・・

「帰りには見失わないようにしよう」と思いながらさらに下ります。

日本三大瀑布 秋保大滝

秋保大滝 中

山道を下り、橋を渡り、さらに山道を下ると秋保大滝が見えてきました。

55mの高さから流れ落ちる水の勢いで、とても激しい水しぶきが舞っています。

滝壺

さらに近くに寄ってみました。

ますます水しぶきが激しく、風も吹いています。

ここ秋保大滝は、マイナスイオンの発生量が日本一と言われているのもうなずけます。

秋保大滝 川

滝壺まで行く場合は遊歩道を下るのですが、かなり距離が長いですし、斜面も大変急です。

しかも、滝壺から飛んでくる水しぶきで足元がぬかるんでいる場合もありますので、汚れてもよいスニーカーなどで来ることをおすすめします。

秋保に行ったらお土産は「さいちのおはぎ」

おはぎ

秋保の温泉街にある「主婦の店 さいち」。TV等のさまざまなメディアで紹介され、多くの方がこの「おはぎ」を求めて訪れる有名なお店です。

主婦の店 さいち

週末、平日問わず多くのお客さんが「おはぎ」を買いに訪れ、1日5000個以上売れることもあるそうです。

その味は、甘さ控えめでどこか懐かしい素朴な味。1パック3個入りで販売されていますが、店頭に並ぶと同時にお客さんが手に取り、あっという間に売り切れてしまいます。

・主婦の店 さいち

宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師27

022-398-2101

・営業時間 9:00~19:30

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は日本三大瀑布の一つ、秋保大滝についてご紹介しました。

春には鮮やかな新緑が広がり、秋には紅葉で色ずく木々がまた違った景観を見せてくれる素敵な場所ですので、ぜひ一度足を運んでみてください。

名称 秋保大滝
住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝西向
電話番号 -
営業時間 -
定休日 -
平均予算 -
クレジットカード
利用の可否
-
最寄駅 -
駐車場の有無 有り