生活情報

2018.3.12

ちゃんと持ってる?仙台で『どこでもパスポート』を持って遊びに行こう!

皆さん、『どこでもパスポート』ってご存じですか?

小中学生が、自分から学びに行ったり、さまざまな体験したりできるようにと、市や県の施設等を無料で利用できるようにと、仙台都市圏広域行政推進協議会が発行しているもので、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村の広域仙台都市圏と呼ばれる市町村の小学校入学時に配布しています。

今回は、この『どこでもパスポート』についてご紹介いたします。

1・どんな人が利用できるの?

仙台都市圏に住んでいる小中学生、または仙台都市圏内にある小中学校(私立や外国人学校を含む)に通っている小中学生が利用できます。

2・どこで利用できるの?

仙台都市圏36カ所の施設で利用可能で、他にも県内40カ所の施設が、土曜・日曜や春休み、夏休みなどの休みの日に無料で施設を利用することができます。

仙台都市圏利用可能施設

宮城県のその他の地域はこちらでご確認ください

3・利用できるのはいつ?

先にあげた仙台都市圏にある36施設は、毎日利用可能です。

仙台都市圏以外の、その他の地区の施設は、毎週土曜、日曜、祝日や振替休日に利用可能です。

その他、春休み、夏休み、秋休み、冬休み等の学校が休みの日に利用可能です。

4・どうしたらもらえるの?

冒頭でも書きましたが『どこでもパスポート』は、小学校入学時に各学校から配布されるものです。中学校卒業まで使うものです。なくさないように!

※仙台都市圏内に住んでいて、都市圏外の学校に通う方は、住んでいる市町村の市役所や役場の企画担当課へ電話で問い合わせたのち、受け取ってください。

5・なくしたときはどうしたらいい?

仙台都市圏内の小中学校に通っている生徒は、学校から配布されますので、学校になくした旨を話してください。

※仙台都市圏内に住んでいて、都市圏外の学校に通う方は、住んでいる市町村の市役所や役場の企画担当課へ電話で問い合わせたのち、受け取ってください。

6・どうやって使うの?

利用できる施設の受付に『どこでもパスポート』を見せてください。

※臨時休館や特別展など、有料の場合がありますので事前に確認しましょう。

7・まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は『どこでもパスポート』について、ご紹介しました。

この『どこでもパスポート』、小中学生が、自分から学びに行ったり、さまざまな体験したりできるようにと、施設を無料で利用できるように行政推進協議会が取り組んでいるものです。休みの日に、お子さんと一緒にお出掛けしてみるのはいかがですか?