おでかけ

2018.5.8

【仙台 磊々峡(らいらいきょう)】で四季折々の景色を楽しもう!

覗橋 ハート

仙台都心部から車で30分程の場所にある秋保温泉。その温泉街を流れる名取川の渓谷が今回ご紹介する「磊々峡(らいらいきょう)」です。その深さは20m程あり、変化にとんだ岩肌と、春の新緑や秋の紅葉の時期などさまざまな表情が楽しめる場所です。

新名所「覗橋 ハート」

覗橋 ハート

写真のほぼ中央に見える自然にできたハート形のくぼみ。秋保温泉の入口、磊々峡のほぼ中央に架かる覗橋(のぞきばし)の下流側から見ることができます。「覗橋から一緒にハートを見ると幸せになれるかも?」とうわさが広がり、2014年には「恋人の聖地」に認定されました。「恋人の聖地」とは、「恋人の聖地プロジェクト」により選定された日本全国の『プロポーズにふさわしいロマンティックなスポット』です。

恋人の聖地

覗橋の側には「恋人の聖地」の看板が掲げられています。

「恋人の聖地プロジェクト」についてはこちら

http://www.seichi.net/gotoseichi/detail.php?l_id=183

磊々峡下流域に続く遊歩道

磊々峡遊歩道

覗橋のすぐそばから、磊々峡の下流域に向かって伸びる遊歩道があります。その距離は約700m。景色を見ながら歩くにはちょうど良い距離ではないでしょうか。もちろん、覗橋から磊々峡を見ることもできますが、ここまで来たらせっかくなので、遊歩道へ降りてみてください。

名取川が作り出した奇石

磊々峡は、このあたりが産地の秋保石と呼ばれる、石の大地を名取川が浸食したことによってできた地形です。長い時間をかけて作られたその景観は自然の神秘を感じます。

深いところでは20m程の深さになる渓谷は、差し込む光の加減によってさまざまな表情を見せてくれます。

入口から下流に下るごとに、川幅も広くなり流れも穏やかになっていきます。

まとめ

秋保温泉は仙台都心部から近く、日帰り温泉を楽しむ方も多くいらっしゃいます。磊々峡を散策した後は、秋保の名湯に浸かって帰るというのもおすすめです。

秋の紅葉の時期には、ライトアップなどのイベントもありますので、秋保温泉にお越しの際にはぜひ足を運んでみてください。

名称 磊々峡
住所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原
電話番号 -
営業時間 -
定休日 -
平均予算 -
クレジットカード
利用の可否
-
最寄駅 -
駐車場の有無 無し