おでかけ

仙台駅

2018.3.12

仙台を観光するならココ!伊達政宗が眠る【瑞鳳殿】へ行こう!

仙台を代表するスーパースター「伊達政宗」。その伊達政宗が眠る「瑞鳳殿」は、毎年10万人以上の方が訪れる、仙台の代表的な観光スポットです。

瑞鳳殿は、1637年に作られた伊達政宗の霊屋(おたまや)です。そして、1931年に国宝に指定されていました。しかし、第二次世界大戦の際に消失しており、現在の瑞鳳殿は1979年に再建され、さらに2001年に改修工事を行い、創建当時の姿を復元しました。

NHKで、大河ドラマ「独眼竜政宗」が放送されたころから、観光客が増えるようになり仙台城跡などとともに仙台の定番観光スポットへとなっていきました。

瑞鳳殿へは「るーぷる仙台」が便利です。

仙台市内のおすすめ観光スポットを巡る、観光バス「るーぷる仙台」。もちろん、瑞鳳殿もこのバスで行くことができます。1日乗車券は大人620円、小児310円ですので、他の観光地も巡る方は、1日乗車券のご利用がおすすめです。

「るーぷる仙台」についてもマチしるにてご紹介しておりますので、ぜひ見てみてくださいね。

さあ、瑞鳳殿へ行ってみよう!

「るーぷる仙台」のバス停4番を降りると、そこから瑞鳳殿へと参道が続きます。

最初は、なだらかな登り坂が続きます。そして、左奥に駐車場が見えます。

駐車場は無料で利用可能ですが、午後4時50分を越えると施錠され、車を出すことができなくなりますのでご注意を!

駐車場を越えたあたりから、坂がきつくなってきます。ここから道の両側は、多くの木々に囲まれていきます。

さらに進むと、瑞鳳殿の看板と共に、石段が見えてきました。

参道の両側の杉の木もとても太く、だんだんと雰囲気が出てきましたね。この杉の木は、瑞鳳殿が作られた1637年に植えられた物で、樹齢380年を越える物もあります。

そして、ここから約70段の石段がスタートです。

石段の両側にスロープが見えますが、ここは人ひとりが通れる程しかありません。

もし、車いすで来ようとお考えの方は、かなり厳しいですので、残念ながらあまりおすすめはいたしません。

途中で、拝観料を支払い進むと、瑞鳳殿の説明があります。

ここでは英語の説明文もありました。そのため、海外からの旅行者も多く訪れるそうです。

だんだんと見えてきました。手前に見えるのは「涅槃門」。ここでは門の脇から奥へ進みます。

さらに、石段が続きます。

瑞鳳殿がその姿を現しました。拝殿の前にあるのは、唐門と呼ばれています。

瑞鳳殿へ到着です。黒を基調とした中に、豪華な装飾が施されています。

本当に細かな装飾ですね。同じ時代(桃山時代)に作られた日光東照宮もそうですが、これが350年以上前に作られていたかと思うと、当時の職人さんの技術の高さを感じます。本当に感動です。ぜひ皆さんにも、一度見ていただきたいです!

ボランティアガイドさんに瑞鳳殿を案内してもらうことができます。

瑞鳳殿には土曜・日曜を中心に、待機しているボランティアガイドさんがいます。ガイドさんは、紫色の陣羽織が目印です。もし見かけたら気軽に声をかけてみてください。

仙台には、他にも観光案内をしてくれるボランティアガイドさんたちがいますが、事前予約が必要な場合もありますのでご注意を!

↓マチしる過去記事↓

 まとめ

いかがでしたか?今回は、仙台の定番観光スポットの一つ「瑞鳳殿」をご紹介しました。

自然いっぱいの森に囲まれた拝殿は、春には梅が咲き、秋には紅葉のライトアップが行われるなど、季節ごとに楽しむこともできます。ぜひ一度、訪れていただきたいスポットです。

           
名称 瑞鳳殿
住所 宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
電話番号 022-262-6250
営業時間 9:00〜16:00
定休日 12月31日
平均予算 一般550円・高校生400円・小中学生200円
クレジットカード 利用不可
最寄駅 るーぷる仙台「瑞鳳殿前」
アクセス るーぷる仙台「瑞鳳殿前」で下車して南に進むと入口です。
駐車場の有無 有り
駐車場に関するコメント 駐車場は無料で利用可能